役割バランスをきちんと果たす機能を持ち、
かつ部屋にフィットするデザインを兼ね備えた窓こそが、
その部屋にとっての理想の窓となるのです。
私たちe窓サービスは、バリエーション豊富な窓のラインナップで、
暮らしやすい住まい造りのお手伝いをいたします。
①リビングルーム
ソファーに座ったときの視線の高さは80~88cmです。
窓の下枠が床からおよそ60㎝が最適でしょう。
(ただしレイアウトによってソファーの背が
窓側にくる場合はソファーの背より高い
90cmくらいが最適となります。)
テーブルが弓形の出窓を使うと視界が広く感じ、
よりリラックスできるお部屋になります。
⑦テラスへ通じる窓
全開口サッシが最もいいと思います。開けた時に視線をさえぎる枠が無くなり、広々とした開放感が楽しめます。
②ダイニングルーム
ダイニングルームの椅子からの視線の高さは
、およそ120cmです。窓の高さは下枠が床から
80~90cmになるのがベストです。
採光に優れ、サイズやオプションの豊富な出窓から
選ばれることにより明るい食卓が演出できるでしょう。
③和室
日本人のくつろぎの原点だがらこそ、シンプルな
引き違い窓が適していると思います。
床の間と書院のある和室には、窓の配置も
昔ながらの形が調和します。床から始まる低い地窓。
中間的な高さにしつらえられる中窓。
床から長押までの高さを持つ掃き出し窓などが、
昔から親しまれてきました。
④キッチン
採光のためには大きな窓が望ましいのですが、収納の効率を考えるとあまりスペースは取れません。そこで上部や側面からも採光できる出窓が適していますが、開閉を考えて、シンク越しに手の届きやすい出窓の小さいものが良いでしょう。クレセントの位置も、通常の窓は中央です
が、キッチンでは低めにあるほうが操作しやすくなります。
⑤勝手口ドア
勝手口のドアに通気性を持たせれば、窓とドアのふたつの通気口によって、風通しの良いキッチンになります。また上下に開口部のあるドアなら、重力換気によってドアのみで自然な換気が行えます。
※重力換気=暖かい空気は比重が軽く、冷たい空気は重いことから空気の対流が起きます。
⑥寝室
寝室は眠るだけでなく、第2のリビングルームです。ゆとりとくつろぎの空間として、使われています。このため窓は適度な日射遮蔽のできる、インテリア性の高い、縦長の窓が最適だと思います。
⑧子供部屋
成長のための場所には、楽しい雰囲気と採光がポイントです。採光のためには、デスクと窓の配置にも注意しましょう。利き腕によって、手元が暗くならない向きから光が入るように考慮するのが良いでしょう。トップライトによる天井からの採光も効果的です。
私たちプロの職人が直接施工、管理をするのでローコスト&工期短縮
サッシの取替、窓のリフォーム、窓断熱など窓周りの窓の専門店です。
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電話でのお問合せ月曜日〜土曜日9:00〜18:00(休日:日曜、祝日)
☆サッシ取替のご提案は、エンドユーザー様へのご提供を大切にしておりますので
現在リフォーム会社様、建設会社様の下請け工事はご遠慮しております。